20071003

44 - 2nd Single : ここから

ここから

作詞:稻葉浩志/作曲:松本孝弘/編曲:B'z、德永曉人



時(とき)を戻(もど)したいと思(おも)った

やたら鼓動(こどう)がはやくなった

人(ひと)を傷(きず)つけた自分(じぶん)の

弱(よわ)さがただはずかしかった



会(あ)いたいときに その人(ひと)はもういない

そんな苦(くる)しさを知(し)りながら また出会(であ)う



間(ま)にあわせの言葉(ことば)で

埋(う)めつくされた 死(し)んだ歌(うた)

そんなものばかり必死(ひっし)こいて

歌(うた)っていたのかもしれない



いやでも今日(きょう)が一番(いちばん)新(あたら)しい日(ひ)だ

昨日(きのう)のボクには できないこと やるよ



あやまちに気(き)づき 誇(ほこ)りが砕(くだ)けても

また歩(ある)き出(だ)せるかい? ここから もう一回(いっかい)



記憶(きおく)をたよりに生(い)きてる生物(せいぶつ)

期待(きたい)も怖(おそ)れも記憶(きおく)の産物(さんぶつ)

いっそすべてを忘(わす)れたなら どうなるだろう



たよりなくても いくじなしでもいい

声(こえ)が枯(か)れはてても かまわない

何(なに)をやるのも どこかに行(い)くとしても

スタートするのはいつも ここから ここから